サイボウズ製品

理想のハイブリッドワークを実現するために

ハイブリッドワークには、適したツールの選択が不可欠です。多様な働き方を追求し、10年以上前からテレワークを導入してきたサイボウズでは、自社製品を活用してハイブリッドワークを実現しています。サイボウズ製品を使って、テレワークと出社を自由に選択できる、御社なりの100人100通りの働き方を実現してみませんか?

選ばれる理由

数えきれないほど多くのITツール、クラウド製品が存在する中、サイボウズ製品が選ばれるのは、いくつかの理由があります。そしてこれこそ、私たちがハイブリッドワークをサポートできる理由なのです。

つぶやき感覚 宛先不要で発信できる

Eメールやウェブ会議は、伝える相手と内容を明確に決めて使うツールです。でも、働いているときには、「ちょっとしたひとり言や想い」を誰ともなく伝えたくなることもありませんか。ハイブリッドワークに必要なのは、SNSのような、隣で誰かがつぶやくように発信できるツールなのです。

宛先を指定せずすぐ投稿できるサイボウズ製品なら、まさにつぶやくように発信できます。「疲れたな」「ちょっと気分転換しようかな」といった言葉でも問題ありません。宛先がないからこそ、オフィスのような気軽な情報交換やコミュニケーションが成立するのです。

いつでも誰でも みんなで会話に参加できる

オフィスでは、周囲の会話がふと耳に入り、誰かが会話に割って入る。そんな光景は当たり前でした。しかしEメールとウェブ会議を使っているだけのテレワークやハイブリッドワークでは、こうしたオープンなコミュニケーションにはなりにくいです。

サイボウズ製品なら、宛先で制限されることがない、すべてのユーザーがつながったオープンスペースを作れます。誰かの発言を、ほかの誰かが気にかける。そんな環境に自然となっていきます。オフィスにいた頃のような「横からすみません」から始まるチームワークが、ハイブリッドワークでも実現できるのです。

情報資産性 情報が溜まるとチームワークが生まれる

Eメールでは、情報が送受信者の中だけに留まり、組織の情報として蓄積できません。ウェブ会議も情報のほとんどは蓄積されません。近年のウェブ会議は録画もできますが、動画は検索性に欠けるため、情報資産としてが取り扱いにくくあります。

サイボウズ製品だと、メンバーの日々のやりとりが「組織の情報資産」になります。あとから参加したメンバーも、過去のやり取りや経緯を追えます。この情報資産性は、バラバラの場所、バラバラの時間で働くメンバーにとって大きな助けとなるでしょう。

アクセシビリティ 組織の多様性に応えられる

どれだけ高機能なツールを導入しても、それを使えない人が1人でもいると、情報共有は滞ってしまいます。高齢の方、障がいを持った方なども含めて、ハイブリッドワークでは「チーム全員が使えるツール」がとても重要です。

こうしたニーズに応えるために、サイボウズはアクセシビリティに関する専門部署を作り日々研究しています。ITツールが苦手な人も、障害がある方も、誰一人としてハイブリッドワークで置いてけぼりにならない、アクセシブルな製品開発に取り組んでいます。

セキュリティ 豊富な実績から磨き込まれた安心・安全設計

ハイブリッドワークでの大きなリスクの1つに情報漏洩があります。ルールを作り、教育を徹底しても、ツールの安全性が低ければ、情報リスクは高まってしまいます。ハイブリッドワークの浸透が、新たな危険を招くことになりかねません。

サイボウズ製品は、官公庁や金融機関など最高レベルのセキュリティを求められる組織でも導入されています。また国産のツールだからこそ、日本の法律や商習慣にいち早く対応しています。ハイブリッドワークには不可欠な最高レベルの安心・安全をお約束します。

サポート 分からないことはいつでもすぐ聞ける

ハイブリッドワークを進めようと新しい取り組みを始めると、担当者が組織の中で孤立してしまうことがあります。組織内部の問題を誰かに相談する訳にもいかず、悩みはどんどん大きくなり、結果的に組織を変える動きが止まってしまいます。

サイボウズは、導入相談カフェやチームワーク総研のような、人が手厚くサポートするサービスも用意しています。また、ユーザーコミュニティーを通じて全国のユーザーと情報交換できます。サイボウズ製品を導入した瞬間から、一人で悩む必要がなくなるのです。

サイボウズ製品

kintone データベース、情報共有、
コミュニケーションをひとつに

kintoneって何?

  • メールや電話の代わりとなるコミュニケーション機能と、さまざまなデータやファイルを管理できる業務アプリの機能が一体となった情報共有ツールです
  • 顧客管理、案件管理、契約書管理、日報、FAQなど、あらゆる業務に対応できる独自システムをすぐに作れます
  • クラウド版1ユーザー月額1,500円(税抜)、最低5ユーザーから

実現できる組織

  • 個別管理された煩雑なメール、組織に点在するエクセル、膨大な紙の書類など、チーム内でバラバラになりがちな情報がーつにまとまります
  • 顧客情報や進捗状況などがリアルタイムで見える化できるから、意図や解釈のずれなく情報共有でき、離れた場所で働いていてもチームがまとまります
  • 必要なデータを適切な形に加工して表示できるため、各自の働き方や業務内容に合わせた、本当に使いやすいツールや環境を作れます

Garoon 拡張性に優れた
中堅・大規模組織向けグループウェア

Garoonって何?

  • 10人の組織から数万人規模の組織まで利用されている中堅・大規模組織向けグループウェアです
  • 使いやすいユーザー機能と充実した管理機能で、教育・運用コストを抑えられます
  • クラウド版1ユーザー月額800円(税抜)~、最低10ユーザーから

実現できる組織

  • スケジュール共有や社内通達など、手軽な情報共有を実現できます
  • オープンな情報共有と必要なアクセス権の設定を両立できます
  • 他システムとの連携機能も豊富で拡張性も高いため、将来を見据えて社内の情報共有を整えられます

サイボウズ Office 多くの中小企業に支持されている
かんたんらくらくグループウェア

サイボウズ Officeって何?

  • 情報共有機能とコミュニケーション機能を1パッケージで提供できる中小企業向けグループウェアです
  • 「誰でもかんたんに使える」にこだわって開発しているから、テレワーク・ハイブリッドワークでの情報共有のはじめの一歩に最適です
  • クラウド版1ユーザー月額500円(税抜)、最低5ユーザーから

実現できる組織

  • 離れた場所にいるメンバーと予定を共有できます
  • 経費や稟議に関する業務を電子化し、出社しなくても申請や決裁ができます
  • 情報が拡がりにくいEメールを使わずに、社内でオープンな情報共有ができます

メールワイズ 月額500円でチームでの
メール対応がスピーディーに

メールワイズって何?

  • チームでのメール対応を一元管理できるメール共有システムです
  • 対応漏れや誤送信・二重送信を防止し、チームでのメール対応を効率化します
  • クラウド版1ユーザー月額500円(税抜)、最低2ユーザーから

実現できる組織

  • メールごとの担当者と進捗状況が可視化されるから、もう役割分担で戸惑いません
  • 顧客との過去の対応履歴や経緯が、お互いが離れた場所で働いていても誰でも把握できます
  • メールの書き方や適切なテンプレートといった業務上のアドバイスが、どこにいても誰でも気軽に受けられます

支援サービス

製品の導入相談カフェ

導入にあたっての疑問点や、製品の活用方法を無料で相談いただけます。どの製品を導入すればいいかわからない、実際に製品が動いているところを見たい、という方は気軽にご予約ください。専門スタッフが個別でじっくりお話を伺います。全国にあるオフィスへのご来店はもちろん、オンラインでの相談も可能です。

サイボウズの企業研修プログラム

制度・風土の改革によって組織の課題を解消する、研修サービスも提供しています。セミナー、講演、個別の企業向け研修、コンサルティングなど、目的に合わせて様々な形式をご用意。サイボウズの自社での取り組みをもとにした実践的なメソッドをお伝えします。組織づくりにお悩みの方は、ぜひお声がけください。